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こんな悩みありませんか?カウンセリングで相談できること

sakuracpoffice
2月17日
読了時間: 7分

更新日:8月17日



こんにちは!市川市でカウンセリングを行っている【さくらこころの相談室】の桜井です。


なんとなく、毎日が重たい。


ちゃんと生活しているのに、ちゃんと頑張っているのに、心だけが少し追いつかない。


そんな感覚を抱えたことはありませんか?


誰かに話したい気もするけれど、


「これくらいで相談していいのかな」


「もっと大変な人がいるし……」


と、自分の気持ちを飲み込んでしまう方もいらっしゃるかもしれません。


カウンセリングというと、「大きな悩みを抱えている人が受けるもの」というイメージがあるかもしれません。


でも、カウンセリングは、必ずしも明確な悩みや問題がなければ受けられないものではありません。


今回は、どんなときにカウンセリングを利用できるのか、そして「こんなことを相談してもいいのかな」と迷ったときに知っておいてほしいことについてお話しします。


目次


1. こんな気持ちを抱えていませんか?


日々の生活の中では、自分でも気づかないうちに心が疲れてしまうことがあります。


例えば、


理由ははっきりしないけれど不安になる


「特に何かあったわけではないけれど、なんとなく不安」


そんなことはありませんか?


原因がはっきりしないと、


「こんなことで悩んでいる自分がおかしいのかな」


と思ってしまうこともあります。


でも、理由がうまく説明できないからといって、その気持ちが大切ではないわけではありません。


話していくうちに、


「実は仕事のことが気になっていた」


「家族のことをずっと心配していた」


など、自分でも気づいていなかった気持ちが見えてくることがあります。


人間関係に疲れてしまった


家族、友人、職場など、人との関わりは私たちの生活に欠かせません。


その一方で、


「相手にどう思われているか気になる」


「気を遣いすぎて疲れる」


「言いたいことを言えない」


「同じ人間関係のことで何度も悩んでしまう」


など、人との関わりが負担になることもあります。


人間関係の悩みは、相手がいるからこそ簡単には解決できないこともあります。


そんなとき、自分の気持ちを安心して話せる場所があることは、大きな支えになることがあります。


家族のことを優先して自分の気持ちが分からなくなる


家族のことを大切に思うからこそ、


「家族を優先しなければ」


と、自分のことを後回しにしてしまうことがあります。


仕事や家事、育児などに追われていると、


「自分は本当はどうしたいんだろう?」


と考える時間すらなくなってしまうこともあります。


誰かのために頑張ることも大切ですが、自分の気持ちを大切にすることも同じように大切です。


考えすぎて眠れない夜がある


布団に入ると、昼間は考えなかったことが次々に浮かんできてしまう。


「明日の仕事、大丈夫かな」


「さっきの言い方、まずかったかな」


「これからどうしよう」


と考え続けてしまい、なかなか眠れない。


そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。


頭の中だけで考え続けるよりも、誰かに話すことで考えが整理されることがあります。


2. 「これくらいで相談していいの?」と思わなくて大丈夫


カウンセリングを受けようか迷っている方から、


「こんなことで相談してもいいんでしょうか?」


と聞かれることがあります。


悩みの大きさに正解はありません


他の人から見れば小さなことに思える悩みでも、その人にとっては大きな負担になっていることがあります。


反対に、


「まだ大丈夫」


と思っているうちに、少しずつ心が疲れてしまうこともあります。


「眠れなくなったら相談する」


「何もできなくなったら相談する」


というように、限界まで我慢する必要はありません。


「ちょっと話を聞いてほしい」


「自分の気持ちを整理したい」


という段階で相談してもいいのです。


言葉にできない気持ちも大切に


「何がつらいのか自分でもよく分からない」


という方もいらっしゃいます。


そんな場合も大丈夫です。


カウンセリングでは、最初からきれいに整理された話をする必要はありません。


話しながら、


「私はこう感じていたんだ」


「本当はこれが嫌だったのかもしれない」


と、少しずつ気持ちが見えてくることもあります。


3. カウンセリングでは何をするの?


カウンセリングでは、今感じていることや困っていることについてお話を伺います。


今の気持ちを整理する


頭の中で考えているだけでは、悩みが複雑になってしまうことがあります。


話すことで、


「今一番困っているのは何なのか」


「自分は何を不安に感じているのか」


などが整理されていくことがあります。


一緒に考えながら言葉にしていく


カウンセラーが一方的に答えを出すのではなく、お話を伺いながら一緒に考えていきます。


「どうしたらいいのか分からない」


というところからでも構いません。


自分自身を見つめ直す


誰かに話を聞いてもらうことで、自分では気づかなかった考え方や気持ちに気づくことがあります。


それによって、


「これからどうしていきたいのか」


を考えるきっかけになることもあります。


4. カウンセリングは答えを押しつける場所ではありません


カウンセリングでは、


「こうすればいいですよ」


と答えを決めてもらうことが目的ではありません。


自分で考えて選択するために


カウンセラーと一緒に話をしながら、


「自分はどうしたいのか」


「何を大切にしたいのか」


を整理していきます。


そして、最終的にはご自身が納得できる選択をしていくことを大切にしています。


自分のペースを大切にする


すぐに答えが出なくても大丈夫です。



悩んでいるときには、考えがまとまらないこともあります。


無理に前向きになったり、すぐに答えを出したりする必要はありません。


その人のペースで、一緒に考えていきます。


5. こんなときはカウンセリングを利用してみませんか?


例えば、

  • なんとなく気持ちが落ち着かない

  • 理由は分からないけれど不安

  • 人間関係に疲れている

  • 家族のことを考えると苦しくなる

  • 仕事のことが頭から離れない

  • 考えすぎて眠れない

  • 自分の気持ちを整理したい

  • 誰かに話を聞いてほしい

  • 周りの人には話しづらいことがある

  • このままでいいのか、一度立ち止まって考えたい


このような気持ちがある場合には、カウンセリングという選択肢があります。


「まだ相談するほどではないかな」


と思っている方も、一度誰かに話してみることで、気持ちが少し整理されることがあります。


6. まとめ


毎日をきちんと過ごしていても、心が疲れてしまうことはあります。


理由がはっきりしなくても、人間関係に疲れていても、家族のことを優先して自分の気持ちが分からなくなっていても、


その気持ちは「相談するほどではない」と決めつけなくて大丈夫です。


カウンセリングは、答えを押しつける場所ではありません。


ゆっくり言葉を探しながら、今の気持ちを一緒に見つめていく場所です。


「こんなことを話していいのかな」


そう思うことほど、大切な気持ちかもしれません。


市川駅近くの小さな相談室で、静かな時間をご用意しています。


一人で抱え込まず、誰かに話してみたいと思ったときは、カウンセリングを選択肢の一つにしてみてください。


「こんなことを相談してもいいのかな」と思うことでも構いません。


疑問なことがありましたら公式LINEからご相談も承っています。


「ブログを見た」とどうぞお気軽にご相談ください。


市川市のカウンセリングなら


さくらこころの相談室|臨床心理士・公認心理師


【受付時間】月曜~金曜:10:00~16:00


【定 休 日】土曜・日曜・祝日


【電話番号】090-5000-6924


【ホームページ】https://www.sakurakokoro.com/

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