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実際に来られる方ってどんな人?|カウンセリングは特別な人のためだけじゃありません

  • sakuracpoffice
  • 8月24日
  • 読了時間: 7分

淡い水彩風の背景に、男女の横顔や後ろ姿のシルエットが複数並び、パステル調の円や葉模様が浮かぶ穏やかなイラスト。

こんにちは!市川市でカウンセリングを行っている【さくらこころの相談室】の桜井です。


カウンセリングに興味はあるけれど、


「自分が行っていいのか分からない」


「もっと大変な人が行く場所なんじゃないの?」


「このくらいの悩みで相談していいのかな?」


そんなふうに感じている方はいらっしゃいませんか?


カウンセリングというと、「深刻な悩みを抱えている人が受けるもの」というイメージを持っている方もいるかもしれません。


でも、実際にはカウンセリングを利用するきっかけは人それぞれです。


今回は、さくらこころの相談室に実際に来られる方に多いご相談や、どのようなタイミングでカウンセリングを利用されるのかについてご紹介します。


目次

  1. カウンセリングにはどんな人が来る?

    • 気分が落ち込む日が続いている

    • 人間関係に疲れている

    • 仕事のストレスがたまっている

    • 考えすぎて頭が休まらない

  2. 「まだ大丈夫」と思っている方も

    • つらくなってからでなくても大丈夫

    • 「ちょっと気になる」がきっかけになることも

  3. うまく話せなくても大丈夫

    • 相談したいことがまとまっていなくても大丈夫

    • 誰かに話を聞いてほしいという気持ちも大切に

  4. カウンセリングは特別な人のためのものではありません

  5. まとめ


1. カウンセリングにはどんな人が来る?


「カウンセリングに来る人って、どんな人なんだろう?」


そんな疑問を持っている方も多いと思います。


実際には、カウンセリングを利用される理由はさまざまです。


気分が落ち込む日が続いている


「なんとなく気分が落ち込む」


「以前より元気が出ない」


「毎日を普通に過ごしているけれど、心がついてこない」


そんな気持ちからカウンセリングを始める方もいらっしゃいます。


原因がはっきりしている場合もあれば、


「特に大きな出来事があったわけではないけれど、なんとなくつらい」


ということもあります。


理由がはっきりしないからといって、相談する必要がないわけではありません。


今感じていることを一緒に整理していくことで、自分でも気づいていなかった気持ちが見えてくることがあります。


人間関係に疲れている


家族、職場、友人、恋人など、人との関係に疲れてしまうこともありますよね。


「相手に悪気がないのは分かっているけれど、なんだか疲れる」


「言いたいことが言えない」


「人に気を遣いすぎてしまう」


など、人間関係の悩みは一人で抱えていると、少しずつ心が疲れてしまうことがあります。


身近な人だからこそ話しにくいこともあると思います。


そんなときに、第三者であるカウンセラーに話してみることで、自分の気持ちや相手との関係を少し違った角度から見られることもあります。


仕事のストレスがたまっている


仕事をしていると、業務そのものだけでなく、人間関係や責任、忙しさなど、さまざまなストレスを感じることがあります。


「仕事に行くのがつらい」


「休みの日も仕事のことを考えてしまう」


「頑張っているけれど、なんだか疲れてしまった」


そんなときに、自分の気持ちを整理するためにカウンセリングを利用する方もいらっしゃいます。


考えすぎて頭が休まらない


「あのとき、あんなことを言わなければよかった」


「これからどうしよう」


「相手はどう思っているんだろう」


と、何度も同じことを考えてしまうことはありませんか?


考えること自体は悪いことではありません。


でも、考え続けてしまうことで、心も体も休まらなくなってしまうことがあります。


誰かに話しながら整理することで、「自分はこんなことを気にしていたんだ」と気づくこともあります。


2. 「まだ大丈夫」と思っている方も


「カウンセリングは、もっとつらくなってから行くもの」


そう思っている方もいらっしゃるかもしれません。


でも、必ずしもそうではありません。


つらくなってからでなくても大丈夫


心の不調は、ある日突然大きくなるとは限りません。


「なんとなく疲れている」


「最近、気持ちが落ち着かない」


「以前よりイライラすることが増えた」


そんな小さな変化が積み重なっていることもあります。


もちろん、「まだ大丈夫」と思えるうちは無理にカウンセリングを受けなければいけないわけではありません。


ただ、「少し気になる」と感じているのであれば、その気持ちを一度立ち止まって見つめてみるのも一つの方法です。


「ちょっと気になる」がきっかけになることも


カウンセリングを受けるきっかけは、大きな出来事だけではありません。


「ちょっと話を聞いてほしい」


「自分の気持ちを整理したい」


「このままでいいのかな」


そんな気持ちから始めることもできます。


「これくらいで相談していいのかな?」


と思う必要はありません。


その人にとってつらいと感じることには、大きさも正解もありません。


3. うまく話せなくても大丈夫


カウンセリングを受ける前に、


「ちゃんと話せるかな」


と不安になる方もいらっしゃると思います。


でも、最初から上手に話す必要はありません。


相談したいことがまとまっていなくても大丈夫


「何に悩んでいるのか、自分でもよく分からない」


という状態でも大丈夫です。


むしろ、カウンセリングでは、そうした気持ちを一緒に整理していくことも大切にしています。


「なんとなくモヤモヤしている」


「最近ちょっと疲れている」


というところから始めても構いません。


話をしていく中で、少しずつ気持ちや考えが整理されていくことがあります。


誰かに話を聞いてほしいという気持ちも大切に


「解決策が欲しいわけではないけれど、誰かに話を聞いてほしい」


そんな気持ちを抱くこともありますよね。


人に話すことで、自分の中にあった気持ちを言葉にできたり、「自分は本当はこう思っていたんだ」と気づいたりすることがあります。


カウンセリングは、必ずしも答えをすぐに見つけるための時間ではありません。


自分の気持ちをゆっくり整理していくための時間でもあります。


4. カウンセリングは特別な人のためのものではありません


カウンセリングという言葉を聞くと、「特別な悩みを持った人が受けるもの」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。


でも、カウンセリングを利用する理由は人それぞれです。


「最近ちょっと疲れた」


「誰かに話を聞いてほしい」


「自分の気持ちを整理したい」


「人間関係について考えてみたい」


そんな気持ちでも大丈夫です。


大切なのは、「どれくらい大変なのか」ではなく、今の自分がどう感じているのかということ。


「まだ大丈夫だから」と無理をし続けるのではなく、ときには自分の心に目を向ける時間を作ってみてもいいのではないでしょうか。


5. まとめ


カウンセリングに来られる方は、特別な人ばかりではありません。


気分が落ち込む、人間関係に疲れた、仕事のストレスがある、考えすぎてしまう、誰かに話を聞いてほしい。


そんな日常の中で感じる悩みやモヤモヤから、カウンセリングを利用される方もいらっしゃいます。


「まだ大丈夫」


「こんなことで相談するのは大げさかな」


と思っている方も、無理に一人で抱え込まなくて大丈夫です。


もちろん、カウンセリングを受けるかどうかを決めるのもご自身です。


もし今、


「ちょっと話してみたいな」


「誰かに聞いてほしいな」


と感じているのであれば、その気持ちを大切にしてみてください。


あなたのペースで大丈夫です🌸


「まだ大丈夫」と思っている方ほど、カウンセリングを受けるタイミングを迷われることがあります。


「いつ相談すればいいんだろう?」と気になっている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。




「こんなことを相談してもいいのかな」と思うことでも構いません。

疑問なことがありましたら公式LINEからご相談も承っています。

「ブログを見た」とどうぞお気軽にご相談ください。

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