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カウンセリングって何をするの?初めての方にも分かりやすくご紹介します

sakuracpoffice
2月19日
読了時間: 6分

更新日:8月14日


明るい部屋で、ピンクのカーディガンの女性カウンセラーがクリップボードに書き込み、向かいの女性と対話している。

こんにちは!市川市でカウンセリングを行っている【さくらこころの相談室】の桜井です。


「カウンセリングって、何をするんですか?」


初めてカウンセリングを受ける方から、よくいただくご質問です。


カウンセリングと聞くと、


「悩みを全部話さないといけないのかな」


「うまく話せなかったらどうしよう」


「カウンセラーからアドバイスをもらうのかな」


など、少し緊張したり、どんなことをするのか分からず不安になったりする方もいらっしゃるかもしれません。


でも、特別なことを話さなければいけないわけではありません。


上手に話す必要もありません。


その日の気持ちや、今気になっていることを、そのままお話しいただいて大丈夫です。


今回は、カウンセリングではどのようなことをするのか、初めての方にも分かりやすくご紹介します。


目次

  1. カウンセリングとは?

    • カウンセリングは何をする場所?

    • うまく話せなくても大丈夫

  2. カウンセリングではどんなことを話すの?

    • 最近あった出来事

    • 気になっていること

    • うまく言葉にできないモヤモヤ

  3. カウンセリングはどのように進むの?

    • お話を伺いながら一緒に整理する

    • 沈黙の時間があっても大丈夫

  4. カウンセリングはアドバイスをもらう場所?

    • 自分の気持ちに気づいていく時間

    • 自分自身で考えていくために

  5. こんな方にカウンセリングをおすすめします

  6. まとめ


1. カウンセリングとは?


カウンセリングは何をする場所?


カウンセリングでは、現在感じていることや悩んでいることについて、カウンセラーがお話を伺います。


「どうしたらいいのか分からない」


「自分でも何に悩んでいるのか分からない」


という状態でも大丈夫です。


お話をする中で、今の気持ちを整理したり、ご自身の考えや気持ちに気づいたりしながら、一緒にこれからのことを考えていきます。


カウンセリングは、最初から答えを出すことが目的ではありません。


まずは「今、自分はどんな気持ちなのか」を一緒に見つめていくことから始めます。


うまく話せなくても大丈夫


「話すのが苦手だから、カウンセリングは向いていないかも」


そんなふうに思う必要はありません。


話したいことがまとまっていなくても大丈夫です。


「何から話したらいいのか分からない」


というところから始めても構いません。


お話を伺いながら、必要に応じてこちらから質問をしたり、一緒に整理したりしていきます。


2. カウンセリングではどんなことを話すの?


カウンセリングで話す内容に、「こうでなければいけない」という決まりはありません。


最近あった出来事


例えば、


「職場でこんなことがあった」


「家族と喧嘩してしまった」


「最近、なんとなく疲れている」


など、最近起こった出来事からお話しいただくこともあります。


一見すると些細な出来事に思えることでも、そこに今の気持ちを知るヒントが隠れていることがあります。


気になっていること


「これからのことが不安」


「人間関係がうまくいかない」


「子どもとの関わり方に悩んでいる」


「仕事を続けていくことに迷っている」


など、現在気になっていることをお話しいただくこともあります。


うまく言葉にできないモヤモヤ


「何が嫌なのか自分でもよく分からないけれど、なんとなくつらい」


という気持ちでも大丈夫です。


カウンセリングでは、最初から気持ちをきれいに言葉にする必要はありません。


話しているうちに、


「そういえば、私はあのとき悲しかったのかもしれない」


「本当はずっと我慢していたのかもしれない」


と、自分でも気づいていなかった気持ちが見えてくることがあります。


3. カウンセリングはどのように進むの?


お話を伺いながら一緒に整理する


カウンセリングでは、お話を伺いながら、今の状況や気持ちを一緒に整理していきます。


頭の中だけで考えていると、いろいろなことが絡み合ってしまい、何から考えればいいのか分からなくなることがあります。


そんなときに誰かに話してみることで、


「今、一番気になっていることはこれかもしれない」


「私はこう感じていたんだ」


と、少しずつ整理されていくことがあります。


沈黙の時間があっても大丈夫


カウンセリングでは、ずっと話し続けなければいけないわけではありません。


「何を話そう」


「どう伝えたらいいんだろう」


と考える時間があっても大丈夫です。


沈黙があっても、それは悪いことではありません。


無理に話そうとせず、ご自身のペースでお話しいただければと思っています。


4. カウンセリングはアドバイスをもらう場所?


カウンセリングというと、


「カウンセラーが悩みを解決してくれる」


「こうしたほうがいい、とアドバイスをしてくれる」


というイメージを持つ方もいるかもしれません。


もちろん、必要に応じて一緒に具体的な方法を考えることもあります。


ただ、カウンセリングは答えを一方的に教えてもらう場所ではありません。


自分の気持ちに気づいていく時間


カウンセリングでは、お話をする中で、


「自分は本当はどうしたいのか」


「何を大切にしたいのか」


「なぜこんなに苦しく感じるのか」


など、ご自身の気持ちや考えに気づいていくことを大切にしています。


話すことで、絡まっていた糸が少しずつほどけていくように感じることもあります。


自分自身で考えていくために


カウンセラーが答えを決めるのではなく、一緒に考えながら、ご自身が納得できる答えを探していきます。


「どうしたらいいか分からない」


というところから、


「私はこうしたいのかもしれない」


と少しずつ見えてくる。


そんな時間も、カウンセリングの大切な役割の一つだと考えています。


5. こんな方にカウンセリングをおすすめします


カウンセリングは、例えばこんな方にご利用いただけます。


  • 誰かに話を聞いてほしい

  • 自分の気持ちを整理したい

  • 人間関係に疲れてしまった

  • 家族のことで悩んでいる

  • 仕事のことで悩んでいる

  • 不安やモヤモヤが続いている

  • 考えすぎてしまう

  • 自分の気持ちが分からなくなっている

  • 周りの人には話しづらいことがある

  • これからどうしていきたいのか、一緒に考えたい


「こんなことでカウンセリングを受けてもいいのかな?」


と思うようなことでも構いません。


カウンセリングを受ける理由に、「これくらいの悩みなら受けていい」という基準はありません。


話してみたいと思ったときに、その気持ちを大切にしていただければと思います。


6. まとめ


カウンセリングでは、特別なことを話さなければいけないわけではありません。


上手に話す必要もありません。


最近あった出来事でも、気になっていることでも、うまく言葉にできないモヤモヤでも大丈夫です。


お話をしながら、少しずつ心の中を整理していきます。


カウンセリングは、「答えを教えてもらう場所」というよりも、


自分の気持ちに気づき、これからのことを一緒に考えていく時間だと私は考えています。


市川駅近くの小さな相談室で、落ち着いてお話しいただける空間をご用意しています。


はじめての方も、どうぞ安心してお越しください🌸


「こんなことを相談してもいいのかな」


と思うことでも構いません。


疑問なことがありましたら公式LINEからご相談も承っています。


「ブログを見た」と


どうぞお気軽にご相談ください。


市川市のカウンセリングなら


さくらこころの相談室|臨床心理士・公認心理師


【受付時間】月曜~金曜:10:00~16:00


【定 休 日】土曜・日曜・祝日


【電話番号】090-5000-6924


【ホームページ】https://www.sakurakokoro.com/


 
 
 

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